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2011. 03. 09  
最近発表されたMacBookProを購入した。
それまで使っていたのが、2005年に発表されたPowerBookG4だったので、
時代が違いすぎて、どのくらいのスペックなのかよくわからない。
(具体的には直前のモデルや、MacBookAirとのスペックの違いがわからない。)

体感的には、待たされることがなく、氷上を滑っているように快適、快速なんだけど、
CPU(G4 1.5GHz -> Core i5 2.3GHz)が速くなったからか、
ハードディスク(80GB HDD -> 128GB SSD)が速くなったからかがよくわからない。

  SSDは書き換え回数に制限があって、耐久性がHDDより低い可能性があるといわれている。
  でも、Macの場合、Time Machineというバックアップシステムがあるため、この点は気にしなかった。
 
  2010年秋発売のMacbook Air が、SSDを搭載し、
  システムがSSDに最適化されていたことが高速な理由として紹介されている。
  そのことから、コンピュータを使い続けて、CPUが陳腐化したとしても、
  足回りの差で快適に利用することができることを期待して、SSDを選択した。

システムプロファイラによると、MacBook Air と同じSSDのよう。
system_profile_macbookpro13_SSD128GB.png

Xbench ver.1.3 というソフトで、スペックを数値で表すことができるようなので、調べてみた。(2011.3.10 再測定 = 再起動後すぐに計測)
MacBookPro 13 (2011), SSD128GB-ver.2


リンク先にあったMacbook Air 11'(2010) のXbenchの結果を以下に示す。
mba11xbench.jpg

ディスクテストに限定して比較すると、
一番下の項目の256K blocksのランダムリードだけ、MacBook Air 11' (2010) > MacBook Pro 13'(2011)。
(→ この部分が気になったので、Xbenchの測定を再起動直後にやり直したが、結果は同じだった。)
それ以外のすべての項目で、MacBook Air 11' (2010) < MacBook Pro 13'(2011)。


Disk testの全体の評価値を比較すると、
  MacBook Air 11' (2010) : 227.45
  MacBook Pro 13' (2011) : 324.49
と、同じディスクなのに 約40% 性能がアップしている。

MacBook Pro 13' (2011)は、Intel 6 Series Chipset で、リンク速度が6ギガビット。
MacBook Air 11' (2010)は、NVidia MCP89 AHCI で、リンク速度が3ギガビット。

これが、同じSSDを使っていても、速度が違う原因なのかもしれない。
CPU自体違うので、それも影響するかもしれないが。

クロスプラットホームなベンチマークである Geekbench だと、HDDとSSDによるスペックの違いがよくわからない。
HDDとSSDによるスペックの違いに興味があるのだが。

参考ウェブサイト:
  新 MacBook Air のSSD仕様、ベンチマーク
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