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2010. 08. 10  
座右の書として、よく見返す本がある。

  サイモン・シン著「フェルマーの最終定理」
  立花隆、利根川進著「精神と物質」

「フェルマーの最終定理」は、
フェルマーの最終定理を解き明かしたアンドリュー・ワイルズの話で、
五里霧中の状態で突き進む研究者心理を良く表している。

「精神と物質」は、
ノーベル医学生理学賞を受賞した利根川進に長時間インタビューをした立花隆との共著。
長年、未解明だった問題を探求した研究者の志が書かれていて、
研究の道に進む者にその気構えを指し示している。

どちらも大きな成果を上げた研究者の成果を出すに至る過程が書かれている。

自分の研究者の端くれなのだが、これらの本を見ると、
研究のアウトプットのレベルの向上と
不安な状態で突き進む時の勇気をもらえる気がする。
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