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2010. 12. 20  
1960年にアルゲリッチが弾いたショパンの舟歌を聴くと,
誰が弾いたのかと毎回確認してしまう.

テンポ,間,緩急が絶妙なんだと思う.
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2010. 12. 14  
先日聴きに行った
アンリ・バルダは,ステージに現れたと思ったら,
すぐに弾き始めた.(前半も後半も)
そして,曲間もないように,次々と弾いていた.

拍手を曲間に入れさせないスタイルなのかなと思った.
または,紀尾井ホールの聴衆のマナーが良いのか.


演奏家が自分の演奏を聴かせ,それに対して
拍手をするのは良いと思う.

ただ,弾き終わり際にすぐに拍手をしてしまうのはどうかと思う.

どこのホールでも,どの演奏家のリサイタルでも起こることなのだが,
演奏家の出す音色の余韻が終わるのを待てないのだろうか?

拍手は,
余韻が消えて,演奏家が演奏は終わりましたよと
アクションをとってからで良いと思う.
そこまでが演奏だと思うから.
2010. 12. 01  
来週,紀尾井ホールでアンリ・バルダの演奏が聴ける!

どんな演奏家なのか,情報が少なく,よくわからないのだが,
青柳いづみこさんの過去の日記(2004年4月16日)に
アンリ・バルダの話があるのを見つけた.

青柳いづみこのMERDE日記 2004年4月16日/アンリ・バルダ追っかけ記

アンリ・バルダの演奏会に出かけ,バルダと話したことが書かれていた.

情報があまりないので,人となりや考え方,演奏の仕方に関する文章を読めたので良かった.

早く演奏を聴きたい!というのが本音.

ツボにはまるのか否か,すぐには判断できないかもしれないが,
演奏家に興味を持って,その演奏をこんなに聴けないのはなかなかない.
2010. 10. 26  
公式ホームページで,
10/21に行われた受賞者コンサートの映像を見ることができます.

Prize winners' concerts : 21st October

まだ全部聴いてないのですが,
TRIFONOVとWUNDERのピアノが心地良いです.

10/22,23にも受賞者コンサートがあったので,
そちらの映像も早く聴きたいですね.
2010. 10. 25  
公式ホームページに採点結果が公表されているようです.

1次予選:http://konkurs.chopin.pl/en/edition/xvi/verdicts2/1989_1st_stage

2次予選:http://konkurs.chopin.pl/en/edition/xvi/verdicts2/1988_2nd_stage

3次予選:http://konkurs.chopin.pl/en/edition/xvi/verdicts2/1987_3rd_stage

ファイナル:http://konkurs.chopin.pl/en/edition/xvi/verdicts2/1986_final


日本音楽コンクールでは,個々の審査委員の採点結果が公表されて,すごく透明性が高い.

ショパン国際ピアノコンクールは,個々の審査委員の評価までは分からないけど,
次に進めるかどうかの評価人数
肯定的な評価をした審査員の数などの審査結果が公表されていて,
透明性を上げようという心意気を感じる.


追記.

また,モーニング(講談社)に掲載されている「ピアノの森」の登場人物が
まさにショパン国際ピアノコンクールの出場していて,ファイナリストが選ばれたところ.

こちらは,審査風景などの描写もあって,想像を膨らますことができるので面白いです.

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